三日月と宵の明星のランデブー
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厚い雲の隙間からほんの一瞬、月がのぞいたので、あわててPORTAをベランダに出しED115Sを載せて撮影。ピントも露出も合わせる余裕なしです。雲が前を横切るたびにめまぐるしく露出が変わっちゃう。撮影後、またあっというまにまた雲の後ろに隠れてしまいました。というか、ど真ん中に雲が写っちゃってますね。
ED115Sは焦点距離890mmだが、このくらいになるとシャッタースピード 0.8秒では止まらない。木星の撮影でわかったが0.3秒が限界じゃなかろうか。それ以上だと日周運動が写ってしまうんで。
撮影データ:Vixen ED115S,PORTA経緯台,Pentax K20D,ISO200,0.8秒
白尾元理さんの「月のきほん」、いいですね。僕は白尾さんの本がとても好きなんだよなあ。
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自宅から梅雨の晴れ間の木星を撮りました。
木星はものすごく明るくて存在感が違います。肉眼で見てても面積があるような気がする。双眼鏡や望遠鏡で眺めると木星と衛星がならんだ様子が楽しいです。今日もきれいに一直線に並んでます。左から、カリスト、イオ、木星、ガニメデ、エウロパ。左と下は射手座の6等星、かな。いや本当は眼で見てるほうがもっともっと綺麗なんです。暗くて虫の少ないところでゆっくり眺めていたいなあ。
ボーグ60ED+1.4xテレコンバータ、Pentax K20D、固定三脚、ISO800、0.3s、Av、トリミング
昨日、わりと大きな仕事(の第1ステップ)が無事終わったので、今日は代休をもらいました。午前中は睡眠不足解消のため久しぶりにゆっくり朝寝坊しました。明日からまたがんばらなくちゃ。
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前回に引き続き、水星です。前回はわざわざ波崎海岸まで観に行きましたが、なぜかそこだけ雲が掛かって見逃してしまいました。3時間も掛けて移動したのに残念だな・・・。今回は歩いて3分の近所の高台で観てみました。時刻5:10。今朝は冷えますねえ・・・さて、手前の街灯が明るいですが、意外によく見えます。画面中央のゴミみたいなやつです。ステラナビゲータによると、今日の水星の光度は-0.7等。右上に0.98等のスピカが写ってます。水星はスピカより1等近く明るいはずですが、地平線に近いので目で見ても同じくらいに見えます。双眼鏡で覘いてみると、予想していたよりかなり赤いです。
満ち欠けは双眼鏡ではわかりません。やっぱり望遠鏡向きの天体のようです。宮内BS60iC(22倍)でも普通の恒星と同じように見えます。100倍くらい欲しいかも。(金星の満ち欠けはよくわかりました。視直径が4倍も違うから仕方ないか)
今朝は「惑星をぜんぶ見ようよ☆」キャンペーンにはお得な日でした。なぜなら、写真には写ってませんがスピカの右上方に金星と土星が。あと西の空には火星。画面下側の黒い物体は双眼鏡アルティマ9X63の鏡筒です。
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もう2日前ですが、11/4 波崎海岸へ水星を観に行きました。水星は太陽に近すぎて観測できる機会が極端に少ないんで、最大離角に近くなる前後の土日は貴重です。
3時過ぎに家を出て、5時に波崎海岸に到着。東の空高く、月と土星と金星がまぶしいくらいに輝いてます。綺麗だな~。風はおだやかな陸風。これなら機材が塩まみれになる心配もなさそうです。さてさて、お目当ての水星はと。月から金星へ伸ばした先にあるはず・・・おっと、ちょうどたなびいた雲が掛かってます。うーん、近くにスピカがあるはずなんだけど、それも見えない。悔しいことに雲の下からは地平線近くにアークトゥルスが瞬いてるんだよねぇ。あの雲、早く退かないかなあ・・・
待つこと1時間、結局雲は動きませんでした。というわけで結局、水星は見えず。残念。来週の土日は天気が悪いらしいから、期待できないかあ。
帰ろうと車を動かしたら、砂浜でスタックしてしまいました。はぁ、散々な遠征。
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時折、薄い雲がかかってはいますが、合間を縫って少し欠けた月が顔を覘かせています。昨日手入れしたR130Sfで撮ってみました。赤道儀使わずにPORTA経緯台、アイピースもVIXENの一番安いPLです。こんな写真よりも、自分の眼で眺めるほうがはるかに情報量多いし、楽しいのですが・・・ま、これくらい見える、って言葉で説明するよりも説得力あるんじゃないかな。
樹脂床のベランダなので揺れを防ぐため、リモコンを使って部屋の中からシャッター切ってます。なんだか画面右側のピントがズレていますな。おそらくアイピースとカメラの光軸ズレです。ピントはAF任せだし、拡大してチェックなぞしておりません。世の中には立派な写真を撮られるかたがたくさんいらっしゃいますが、みなさん、凄いですねえ・・・
[撮影データ]2007/09/25 21:43 Vixen R130Sf,PL-12,PORTA,Pentax Optio S10,ISO400,F2.8,1/800,AEB [編集データ]GIMP1.2,curve調整
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遊馬製作所から「光学用黒つや消し塗料」を取り寄せました。メールの様子だとかなり忙しい感じだったので待たされるかな、と予想してましたが中一日で届きました。ありがとうございます。四方山話過去ログの2007.7.3に「人工衛星の部品に使われることになった」ってありますね。期待。R130Sfの斜鏡コバを塗ってみました。
比較のために接眼から覘いた画像を。一番左が作業前に接眼から覘いた様子。コバ塗り後が真ん中。一番右はさらに植毛紙を貼った後です。
作業前は、斜鏡コバがかなり光ってます。ぎらついてますね。さらに、斜鏡の裏で反射した光が鏡筒内で反射するため、視野全体がかなり明るい。斜鏡そのものがクッキリ見えちゃってます。斜めの影はおそらくスパイダーの影です。
斜鏡をコバ塗りするとだいぶ落ち着いたかな?筒先(画面左)の斜鏡の反射は抑えられましたが、ただ相変わらず鏡筒内は明るいです。斜鏡の輪郭がわかっちゃいます。
最後に植毛紙を貼り込んでみました。とりあえず今回は接眼の反対側(接眼から見える部分)だけ、15cmX15cmサイズでお試し。うーむ、いい感じです。斜鏡のミラー部分以外何も見えない感じ。写真だとバックが漆黒に見えますが、肉眼ではここまで暗くないですが。こういう小さい積み重ねが大事なんですかねぇ。
さてさて実際の星空でどう効いてくるか、楽しみです。今日は晴れるみたいだし、中秋の名月が待ち遠しいな。うまく効果が出たらWHITEY DOBにもやってみよう。
僕はほかのつや消し塗料を知りませんが、これは濃度の調整が良いのか、非常に塗りやすく、重ね塗りも綺麗にできました。満足です。(とはいえ、何度かはみだしてやり直しましたが・・・)
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終電で帰ってきて疲れてましたが、空が澄んで月がとても綺麗だったので、ベランダに出てみました。すると月の東隣にひときわ明るい星が見える。双眼鏡で覗いてみると明らかに大きさがある・・・木星だ!というわけでED115Sのファーストライトは木星に決まりです。
で、いそいそと赤道儀を組み立てる。GP2-R130Sfのセッティングはだいぶ慣れたもんですが、今夜の筒は長くて大きい(これでも小口径・短焦点なんですよね・・・)ので手間取ります。うちのベランダは幅1mちょっと。限界の大きさかもです。中焦点のA102Mにしないで良かったです。(しかしこのハンドルは優れものです。持ちやすさが違いますね。R130Sfにも付けたいな)
PL20mmで覗いてみると、ほおっ、木星を挟んでガリレオ衛星が両側に二個ずつ一直線に並んでる。口径では不利なはずですが、つくばで見たときのR130Sfより衛星が明るく鮮明に見える気がする。倍率を上げていくと、LV6mm(148倍)で本体の縞らしきものが見え始め、LV4mm(222倍)でうっすらとですが4本の縞が確認できました。気流が良くないせいでしょうか?ピントが合っているのかどうか、わかりにくいです。うーん、もっとよく観たい!
ふと空を見渡すと土星が西の空に大きく傾いていました。都心の塵のせいか、気流のせいか、赤くぼんやりとしてカッシーニも確認できません。しし座は南中を過ぎているようです。北斗七星が頭の上にあります。ずいぶん季節が変わったのですね。2時を廻っています。今夜はここまでにしましょう。お休みなさい。
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いまさらながら、1軸モータードライブを購入しました。
いいですね、自動追尾。土星がぽっかり浮かんだまま。落ち着いて観察できるのがこんなにいいとは思いませんでした。LV4mm(160倍)で南赤道縞がほんのり見える!初めて気が付きました。シーイングもよかったのだろうけど、とにかくいままでは手動追尾で忙しくてねえ。せっかく導入した土星がみるみる視野から消えていってしまうのだもの。
それにしてもLVアイピースはアイレリーフが長い。目を少し離すくらいでちょうどいいみたい。僕はPLに慣れているので、周りの光が気になってしまいます。
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筑波山で見ました。きちんと数えてなかったものの2時間で20~30個。ピーク予想の3時頃は輻射点ではなく天頂近くを多く流れてたような。普段なら「おお」と言いたくなるサイズがそこそこ飛びました。火球は見えなかったです。んで、予想されたことではありますが、途中から上がってきた木星に夢中になってしまい、流星そっちのけで見入ってました。やっぱりR130Sfは惑星用には力不足だなあ。アポクロマートがほしいなあ。
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先日のワイドスキャン20mm、接眼部の延長チューブを付けなければ合焦するようです。R130Sfの接眼部は42mmTリングですが、内径が31.7mmなのでそのまま挿せる。とはいえ、いちいちネジ込み式の延長チューブを着脱するのは面倒なので、BORGの接眼ヘリコイドS(4317)と31.7→36.4アダプタ(7316)を組み合わせてみると、ヘリコイドのおかげでLV4mm時でもピント合わせが楽になり一石二鳥!
WSが無駄にならなくて良かったぁ・・・
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Vixen R130Sf鏡筒は高倍率が辛い。f=650mmの短焦点だから仕方ないです。その分、ベランダでの取り回しがいいからね。で、先日土星で試してみた。
星雲星団には、付属PL20はこの鏡筒にはとってもいい感じ。M45が視野からはみ出してしまうので広視界が売りの国際光器ワイドスキャンIIIの20mmを買ってみた。(by誠報社年末バーゲン)
・・・が、なんと合焦しない!
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12/22はAの仕事がちょっと早めに終わったので、同僚のK君と秋葉原のアソビットまで繰り出して買ってしまいました。
2人とも冬季限定「冬星」バージョン。\29,800ナリ。ダメな大人達だあ。
床に寝転がって星が映し出されている天井を眺めていると、ついウトウトしちゃう。
そりゃ本物とは比べられないけど、でも寒くないのはいいね。
しかし、携帯ホームスターがおまけ、しかも2個とは。うーん。
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全然期待していなかったけど夜が更けるにつれて雲が切れてきたみたい。だから大好きな野菜スープだけど今日はお預けにして、おととい届いたばかりの望遠鏡を組み立てちゃう。
ファーストライトだ。うれしいな。
いろいろあったけど、火星とすばる、M31を眺めてとっても満足。気が付いたら2時間経ってた。片づけようとしたら望遠鏡がとっても冷たい。寒くなったんだね。
misic123でTOM CROWNのストップミュートを注文。今日からINDIE ASSAM。
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