2006年3月13日 (月)

群馬交響楽団 東京公演

ギルバート・カプランによる校訂版『復活』の世界初演だそうで。僕はclaのスケールのところしか明確な違いがわかりませんでしたが・・・それにしても群響、なかなかいいですね。とっても楽しい「復活」でした。2ndティンパニの熱演、最高!

ぶらあぼでも紹介されてます。

2006年3月12日 (日)

ベルリオーズ/R.シュトラウス著 管弦楽法

銀座ヤマハに音楽之友社管弦楽法という本が平積みしてあったので、立ち読み。

R.シュトラウスは楽器オタク、て言われる理由がよくわかります。だけど「ほとんどのホルン奏者は簡単に演奏できる」と紹介されてた譜例が、なんとジークフリートのhorn callです。そりゃまあ、Fの開放音を繋いでいるから運指とアタックは楽ですがね。練習と本番は違うのよ。ああ、嫌な思い出。

2006年1月 8日 (日)

音楽付きの新年会

Kapelleの新年会に行ってきました。この団体には5年くらい居るけど初めての参加です。オケの人が歌ったり合唱の人が楽器演奏したり。いいですね。さすがにVn.M嬢とPf.A氏によるバッハのバイオリンコンチェルトは別格、という感じ。「譜めくりすと」の僕は「悲愴」の最初のFisよりも緊張しましたわ。意外だったのは、ken太君がピアノ好きでしかもとても上手ということ。閉会したあともピアノの前を離れないんだからね。ほんと子供みたい。しかし楽しそうでした。理屈抜きで楽しめるって、ほんと、いい。

2006年1月 7日 (土)

オーストリアの製品たち

ついに10年選手のヘッドフォンAKG K500のイヤーパッドが駄目になってきました。気持ちよかったクッションが、もうクタクタ。さすがにもう新しいヘッドフォンに換えようかな・・・とWebで調べて驚いた。AKGにはまだ部品のストックがあるらしい。メンテナンス資料とパーツナンバーが公開されてる。モデルチェンジしてK501になってからも、だいぶ経つのにね。なんだか嬉しい。とても気に入っていたヘッドフォンなので。

で、サウンドハウスで交換用のイヤーパッドを注文しました。色が茶から黒に変わり、素材が綿から化繊?のようなものに変わっていましたが、問題なく交換完了。被ってみると、そうそう、これ、この感触だよね。肌触りとか適度な圧力とか、気持ちいい。音も、繊細さが甦った気がする。(今までパッドが潰れていた分、ユニットが耳に近すぎたんだね) いや、すごく満足。

オーストリアの製品って僕はあまり縁がないです。AKG以外はスワロフスキーの双眼鏡だけ。そのどちらも工芸品のような良さを感じる。なんというか、使っているのが気持ちがいいんです。人によっては偏執狂的とも思うような作り込みです。僕は必要以上にいいもの、って受け取ってます。製造業の端くれの身としてはあこがれてしまいますね。さすが芸術の都を抱く国ですわ。しかしまあ、スワロは30年保証・・・僕が生きているかなあ。

2006年1月 1日 (日)

STONE LINEDのゲシュトプフミュートを軽量化する

IMGP3167 ゲシュトプフミュートが2つもあっても使いようがないので、STONEで遊んでみます。本当はこのまま知り合いの中学校の吹奏楽部に寄付するのがいいのかも、とも思ったけどこんなものを使ったら、うまくなるはずの子供も上手になりません。と自分に言い訳して改造メニューを考えてみた。

  1. コルクの張り替え
  2. 各部はんだのやりなおし
  3. 軽量化(素材の肉薄化&ラッカー剥がし)

1は重要だと思う。STONEはもともとコルクが固く、かつ装着部の真円度がいまひとつで、怖いぐらいに力を入れて挿入しないときちんとベルに装着できなかった。経験的には、息漏れがあるとゲシュトプフミュートの効果は半減どころか最低なので、本当はこれを優先させたい。でも正月からコルクを売ってるところは、無いよなあ。

なので2と3をやってみた。といっても分解+紙ヤスリ磨き+リーマーで内径を削る+バーナーで再はんだ、だけ。ベル部分を爪で弾いてみると、以前の「ガツガツ」から「コンコン」に音が変わった。でもTOM CROWNの「チンチン」には敵わないです。TOM CROWNはEの音、STONEはCの音くらいの違いがあります。え、実際に演奏してみてどうかって?まだわかりません。住宅地で正月からホルン吹いちゃ迷惑でしょう・・・って正月から何をやっているんだか・・・

2005年12月31日 (土)

まともなゲシュトプフミュートがほしい

チャイコフスキー「悲愴」のホルン最高の難所といえば最後のLow-Fisゲシュトプフ。こんな音がライブでまともに聞こえるわけないけど、練習で「もっと鳴らせ!」とかイチイチ指摘されるのも癪です。

というわけでゲシュトプフミュートがほしくなりました。すでにSTONE LINEDを持っているのですが、こいつは「ゲシュトプフミュートの形をしている」だけのモノで、超低音では音程合わないわ音量出ないわ・・・まるっきり役立たず。ま、$35だからね。団員のN君が使っていたTOM CROWNがなかなか良い感じだったので、ネットで調べてMusic123から輸入することにしました。

4人で4つを共同購入、送料込み$227強。一人あたり\6,800くらいですか。webでは$199以上注文で送料タダ、とか書いてあったけど海外発送は対象外でした。国内だと\16,000の値札が付いてますから、良い買い物かな。モノもSTONEとは較べ物にならないくらい良いものでした。STONEとの比較レビューはそのうち。

2005年12月26日 (月)

1年に1度の会合

今日、Sさんと津田沼で飲んだ。N君とT君も一緒だった。

おなじオーケストラにいたのに今はみんなばらばらになってる。

「一生懸命練習してたけど、恥ずかしいから遊んでるように振る舞ってたんですよ」

って勇気を出して言ってみた。

「そういうところが嫌いだったんだよ」

と斬り返された。

目の前が暗くなった。

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