2008年8月11日 (月)

谷津干潟の狩り2つ

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少し間が空いてしまいましたが、先週谷津干潟に行ってきました。アオアシシギの一群。中央右の個体は左足がありません。器用に片足で飛び跳ねていました。

このあと、この一群にハヤブサが襲いかかり、群れはちりぢりに。あっという間の出来事でした。黒い固まりが上空から落下してきたかと思うと、水面近くで鋭角にターンして一羽に襲いかかりました。シギは水面に叩き付けられましたが、すぐに飛び立ち、逃げ延びたようです。本当に瞬きをするくらいの時間でした。

もうひとつ、鵜が群れをなして魚を摂る様子を見ました。数十羽の群れがギャアギャア鳴きながら水面で水しぶきを上げ、次々に魚を飲み込む様は鬼気せまるものがありました。

2008年7月27日 (日)

シジュウカラ、朝のお食事

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50mくらい先の電線のうえでさかんに獲物を打ち付ける仕草をしていました。アゲハの幼虫と思います。この距離では肉眼ではほとんど判別付きませんでしたが、モニタ上で等倍にすると幼虫の足らしきものが見えます。またちぎれた体の一部が飛び散っています。一眼レフカメラはいまや肉眼以上の性能なのだと実感しました。

BORG 60ED+1.4xテレコンバータ、Pentax K20D、AWB、ISO400、1/800秒、手持ち、トリミング

2008年7月20日 (日)

シジュウカラ、朝のお散歩

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毎日かどうかわからないのですが、シジュウカラの群れはだいたいいつも西の方角からやってきて、南の方角へ飛び去っていきます。うちの西には須和田公園、南には六所神社の森があるので、そういうルートなのかもしれません。20080720_2
僕はこの、背中の薄緑がとても好きです。スズメ40羽分の価値があるから四十雀(シジュウカラ)なんですって。


20080720_3
あっ、sweat01行っちゃった・・

BORG 60ED+1.4xテレコンバータ、Pentax K20D、ISO400、1/500秒、手持ち、トリミング

2008年7月16日 (水)

一昨日のすずめ

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このあと、毛繕いを始めて、マツボックリみたいでかわいかったです。写真は・・・ちっともピントがあってませんでした。bearing
自分のPCの壁紙用に右にオフセットし、1280x800にトリミングしてます。

BORG 60ED+1.4xテレコンバータ、Pentax K20D、ISO200、1/640秒、AWB、手持ち、トリミング

2008年7月 4日 (金)

今日のすずめ

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「しばらく見ているとどんな会話をしているかわかるんだよ」という人もいます。たしかにスズメは1羽でいるところより、大勢でいるところを見ていると楽しいですよねえ。このあいだ、水溜まりの周りにお行儀良く並んで、一羽ずつ順番に水浴びをしている光景を目撃してしまいました。天敵に襲われたときにすぐ逃げるためでしょうけど・・・仲間が水浴びしているあいだ、みんなで仲良く待っているその風景、微笑ましかったなあ。

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こんなふうにふくれてるところが好きなので、ピントも露出も外してますが、載せちゃいます。

BORG 60ED+1.4xテレコンバータ、Pentax K20D、ISO200、1/500秒、手持ち

2008年6月27日 (金)

お隣りにシジュウカラが来たよ

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お隣のお隣のテレビアンテナの上にシジュウカラがやってきて、鳴いてくれました。ネクタイが薄い?若いオスでしょうか?毛がボサボサでかわいい!

ボーグ60ED+1.4xテレコンバータ、CANON KISS X、ISO1600(設定、間違えましたcoldsweats01)

2008年5月11日 (日)

谷津干潟自然観察センターに行ってみたよ

谷津干潟自然観察センター
4月から5月にかけて、渡りの途中に谷津干潟に立ち寄ったシギ・チドリたち。潮のひいた干潟では、様々な種類のシギやチドリたちがエサをとったり、群れで飛んだり、鳴き声を響かせたり・・・とってもにぎやかです!
・・・ということで、行って参りました。

駐車場に車を止めると、すで周囲にはザックと双眼鏡を持った方々の姿が・・・先日の石神井公園の、デカいカメラをぶら下げた御仁達とは明らかに雰囲気が違います。これは期待できそう。

いやあ、立派な施設です。干潟に面した壁はすべて天井まで届くガラスになっていて、干潟を一望できます。ガラスはもちろんピカピカ、館内は隅々まで手入れが行き届いて、ものすごく快適です。靴も服も汚れない。おまけに窓辺にはフィールドスコープ(コーワ)と双眼鏡(宮内?)が三脚付きで数十台用意されているので、何にも持っていなくても大丈夫なんですね。こんな気楽な野鳥観察で良いのかしら?

さて、シギ・チドリは種類が多くて見分けも難しいと聞いていたんですが、案の定、サッパリわかりません。いやいや、もちろん館内にはイラスト入りのパンフレットが備え付けてあるんです。が、見分けるポイントがわからない。

ふらふらとしていたら、隣から「ほら、これがオオソリハシシギですよ。嘴が上に反っているでしょう」という声が。説明員のおじさんでした。いつのまにかセッティングされていたスコープを覘くと・・・おおっ、確かにクチバシがそり上がった数羽の鳥が干潟をつついています。「へぇー、確かに反ってますね」「奥に模様の綺麗なのがいるでしょう。それがキョウジョギです。最近増えてるんですよ・・・ああ、手前に沢山いるのがハマシギです。おなかが黒いのが特徴です。似ているけどおなかが白いのはトウネン。ダイゼンとは、黒い胸がまるでお膳を抱えるように見えるからです。江戸時代の人は採って食べていたようです。」・・・なるほど、よくわかりました。「いまはちょうど夏鳥と冬鳥の渡りの途中で、両方の鳥が見えるんですよ。お客さんは運がいい。」へえー、そうなんだ・・・「ああっ、飛び立っちゃった。昨日はオオワシが出てシギがみんな逃げちゃったんですがね、今日もかな・・・ほうら、早く降りろ、降りろ」・・・説明員のおじさん、なんだかとっても楽しそうです。いいですねえ。
(あとで調べたら、センターボランティアということでした。なるほど!)

数時間だけでしたが、とても楽しく過ごせました。ここはお勧めです!

見えた鳥:
ハマシギ、トウネン、キョウジョシギ、オオソリハシシギ、セイタカシギ(とその巣。卵が緑色でかわいい!)、
アオサギ、中サギ、コサギ、
カルガモ、コガモ、ハシビロガモ、カイツブリ、バン、オオヨシキリ、ツバメ

鳥じゃないけど:
ヤマトオサガニ、カワニナ、アカクラゲ?

2008年5月 9日 (金)

石神井公園に行ってみたら・・・

カワセミを見てみたかったので、ゴールデンウィークに行ってきました。
野鳥初心者ですから、いろいろ見てみたいんです。

まず、大きなカメラを持ったカメラマンがいっぱいで、びっくりですねえ。水辺観察園っていうんでしょうか、そのほとりには高そうな望遠レンズを載せた三脚が水辺にずらりと並んでいて、一般人には近寄りがたい雰囲気です。こんな機材に間違って足なんか引っかけた日にゃ、許してくれそうにありません。そぉっと通りすぎました。

少し歩くとひょうたん池?の北側にも望遠レンズを構えた人たちの一群が・・・話しかけてみると、どうやらエナガの巣があるらしく、ホバリングの瞬間を納めるべく待ちかまえてるとのこと。それは興味あるな・・・少し待ってみましたが現れず。

この日、見た鳥;
カワセミ(魚を捕るところ、雄が雌に給餌するところも見えた!)、たぶんエナガ、カルガモ、カイツブリ、バン、アオサギ、ゴイサギ、コサギ、シジュウカラ、ツバメ。コゲラは声が聞こえただけで見られませんでした。

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