« 2016年12月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年1月15日 (日)

AliExpressで Raspberry Pi用の3.5inch LCDを買いました

AliExpressで RaspberryPi用の3.5inch LCDが$11.45ということで職場のかたと共同で購入してみました。
12/23に購入し1/6に受け取ったので、ちょうど2週間くらいです。

Img_20170115_151033

あらかじめLCD用ドライバが含まれたOSイメージを使う方法と
純正OSに、自分でドライバを追加する方法の、2種類があるようです

参考サイト
3.5inch RPi LCD (A)
Drive the LCD(Raspbian/Ubuntu mate)

今回は純正OS(Raspbian 2017-01-11版)に自分でドライバを追加する方法を試してみました。
Raspbianは既にインストールされているものとします。

ドライバをダウンロード
$ wget http://www.spotpear.com/download/diver24-5/LCD-show-161112.tar.gz

ファイルを展開
$ tar xzvf LCD-show-161112.tar.gz

この時点でLCDを装着しておきます。(この後いきなりリブートするので)

$ cd LCD-SHOW
$ sudo ./LCD35-show

再起動すると、使えるようになります。
タッチパネルも動きます。
Img_20170115_143351

キーボードが無いと不便なので、マッチボックスキーボードを入れておきます。
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install matchbox-keyboard

アクセサリ -> keyboard で起動できます。

Img_20170115_142816

画面を回転させることも出来ます。(リブートが必要)
90度回転させるには、90を指定します。0、90、180、270が指定できるようです。

$ cd LCD-show/
$ sudo ./LCD35-show 90

Img_20170115_144505

以上

アプリによってはウィンドウが画面外へはみ出してしまいOKボタン等が押せないこともある(詰み...)、あまり実用的では無いですが、ちょっと面白かったです。

おまけ
LXDEのフォントを小さくするための設定が入っている場所;

$ vi ~/.config/pcmanfm/LXDE-pi/desktop-items-0.conf
----
desktop_font=Roboto Light 12
----

$ vi ~/.config/lxsession/LXDE-pi
----
sGtk/FontName=Roboto Light 12
----

$ vi ~/.config/lxpanel/LXDE-pi/panels/panel
----
fontsize=12
----

$ vi ~/.config/gtk-3.0/gtk.css
----
font: Roboto Light 12;
----

(1/17)追記
xrdpをインストールしましたが、リモートデスクトップ接続できないことが判明。
原因不明(調べてない)

« 2016年12月 | トップページ | 2017年4月 »

最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト
無料ブログはココログ