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2008年10月30日 (木)

ONKYO T-433(4)

こんな様子を見てしまうと、いままで「良い音に聴こえていた」のは何だったんだ?という気になってきます。T-433で聴いてライブ感あるなーと思っていたことが、原音再生とはちょっと違う味付け?の結果かもと思えてきます。

・打楽器や打突音、擦過音がとても間近に聞こえる
→本来の音に加え、高調波が付加されて再生されているのか?

・左右のスピーカーの間を超えて音が拡がりを持って聞こえる
→ステレオセパレーションがいまいちなため、音の定位が悪いのか?

味付けなのか、性能不足なのかはわかりませんが。。。

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