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2008年3月30日 (日)

131.950MHz

空港至近距離用の131.950MHzによるプロットです。
成田国際線の上昇中に主に使われているように見えます。

国内線の着陸時に房総上空で航跡がとぎれてしまうのは、131.250MHzや.450MHzと同じですね。
20080328_2205

2008年3月28日 (金)

131.550MHz

アジア近隣の主要波である131.550MHzです。
・・・はい、なにもプロットされてませんです。
8時-24時の16時間で7機受信、プロット0機。ログもトータル2KBくらいしかありません。
首都圏ではほとんど受信する必要は無いようです。
20080326_1200

2008年3月27日 (木)

131.450MHz

国際線用の周波数である131.450MHzのプロット結果です。
国内線用の131.250MHzと違って、長く、真っ直ぐな軌跡が印象的です。
ほとんど北米に向かう貨物便ですねえ。
24時近いというのに、東京上空にはこれだけの航空機がいるのだなあ。
20080325_2343

2008年3月22日 (土)

秋月の広帯域プリアンプ(\300)を追加してみた

昨日の受信環境にプリアンプを追加してみました。
といっても秋月の300円広帯域プリアンプ基板の両端にBNCコネクタを付けただけのモノです。ボード自体は5~9V対応ですが、ここは強電界地区なので利得を抑えるためS81350を噛ませて5V駆動です。
して、めでたくACARS受信範囲は広がったかというと・・・・

あまりよろしくありません。むしろ狭まってしまいました。半径200km以内程度しか受信しません。

放送波と思われる混信があり、肝心の131.25MHzが感度抑圧されてるようです。
どの放送がかぶってきているのか不明。FM、VHFに該当する局はなさそうだし・・・
ABF-128も噛ませてるのになあ~。
スペアナなんて持ってないですから。あっAR8600にバンドスコープ機能があったか。
そのうち調べてみよう・・・

アンテナが5/8λGPなので目的外の周波数も拾っちゃってるのか?
1/4λGP+狭帯域アンプのほうがいいのかなぁ。

ま、DJ-X8は素のままで結構イイ感度してる&でもやっぱり混変調には弱い。
って世間の評判通りのことがわかった、ということで。

2008年3月21日 (金)

KG-ACARSは22KHzサンプリング

【自分用メモ】
UA-EX1のサンプリング周波数が48KHzになっていたのを44.1KHzに変更。
結果、DJ-X8で起こっていた、データの取りこぼしが激減した。特に長いパケットのデコード率が格段に改善されたので、KG-ACARS上で機影の数そのものは変わらないものの、軌跡が長く表示できるようになった。受信ログサイズも従来1.5MB/1日(12~14時間)→変更後3MB弱/1日と倍増。

20080320_1051


受信機:DJ-X8、アンテナ:自作5/8λGP(131MHz用)、フィーダ:5D-2V(15m)、バンドパスフィルタABF-128
200km以内ならほぼ確実、300km以内ならかろうじて。と、いったところかな。AR-8600MkIIには及ばないものの、かなり肉薄してきた?

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