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2006年3月18日 (土)

木星

終電で帰ってきて疲れてましたが、空が澄んで月がとても綺麗だったので、ベランダに出てみました。すると月の東隣にひときわ明るい星が見える。双眼鏡で覗いてみると明らかに大きさがある・・・木星だ!というわけでED115Sのファーストライトは木星に決まりです。

で、いそいそと赤道儀を組み立てる。GP2-R130Sfのセッティングはだいぶ慣れたもんですが、今夜の筒は長くて大きい(これでも小口径・短焦点なんですよね・・・)ので手間取ります。うちのベランダは幅1mちょっと。限界の大きさかもです。中焦点のA102Mにしないで良かったです。(しかしこのハンドルは優れものです。持ちやすさが違いますね。R130Sfにも付けたいな)

PL20mmで覗いてみると、ほおっ、木星を挟んでガリレオ衛星が両側に二個ずつ一直線に並んでる。口径では不利なはずですが、つくばで見たときのR130Sfより衛星が明るく鮮明に見える気がする。倍率を上げていくと、LV6mm(148倍)で本体の縞らしきものが見え始め、LV4mm(222倍)でうっすらとですが4本の縞が確認できました。気流が良くないせいでしょうか?ピントが合っているのかどうか、わかりにくいです。うーん、もっとよく観たい!

ふと空を見渡すと土星が西の空に大きく傾いていました。都心の塵のせいか、気流のせいか、赤くぼんやりとしてカッシーニも確認できません。しし座は南中を過ぎているようです。北斗七星が頭の上にあります。ずいぶん季節が変わったのですね。2時を廻っています。今夜はここまでにしましょう。お休みなさい。

2006年3月13日 (月)

群馬交響楽団 東京公演

ギルバート・カプランによる校訂版『復活』の世界初演だそうで。僕はclaのスケールのところしか明確な違いがわかりませんでしたが・・・それにしても群響、なかなかいいですね。とっても楽しい「復活」でした。2ndティンパニの熱演、最高!

ぶらあぼでも紹介されてます。

2006年3月12日 (日)

ベルリオーズ/R.シュトラウス著 管弦楽法

銀座ヤマハに音楽之友社管弦楽法という本が平積みしてあったので、立ち読み。

R.シュトラウスは楽器オタク、て言われる理由がよくわかります。だけど「ほとんどのホルン奏者は簡単に演奏できる」と紹介されてた譜例が、なんとジークフリートのhorn callです。そりゃまあ、Fの開放音を繋いでいるから運指とアタックは楽ですがね。練習と本番は違うのよ。ああ、嫌な思い出。

2006年3月 8日 (水)

FINAL FANTASY XXII ポーション

TVCMでやってるアレを買ってしまいました。SQUARE-ENIXだと思ってたらサントリーだったんですね。会議中に机の上にさりげなく置いておいたけど、誰も気付かなかった。ちょっと残念。買ったのは200円の普通のやつです。同僚は630円のプレミアムボックスを買ってました。青色が綺麗。

SD-1

いまさらながら、1軸モータードライブを購入しました。

いいですね、自動追尾。土星がぽっかり浮かんだまま。落ち着いて観察できるのがこんなにいいとは思いませんでした。LV4mm(160倍)で南赤道縞がほんのり見える!初めて気が付きました。シーイングもよかったのだろうけど、とにかくいままでは手動追尾で忙しくてねえ。せっかく導入した土星がみるみる視野から消えていってしまうのだもの。

それにしてもLVアイピースはアイレリーフが長い。目を少し離すくらいでちょうどいいみたい。僕はPLに慣れているので、周りの光が気になってしまいます。

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