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2005年12月31日 (土)

まともなゲシュトプフミュートがほしい

チャイコフスキー「悲愴」のホルン最高の難所といえば最後のLow-Fisゲシュトプフ。こんな音がライブでまともに聞こえるわけないけど、練習で「もっと鳴らせ!」とかイチイチ指摘されるのも癪です。

というわけでゲシュトプフミュートがほしくなりました。すでにSTONE LINEDを持っているのですが、こいつは「ゲシュトプフミュートの形をしている」だけのモノで、超低音では音程合わないわ音量出ないわ・・・まるっきり役立たず。ま、$35だからね。団員のN君が使っていたTOM CROWNがなかなか良い感じだったので、ネットで調べてMusic123から輸入することにしました。

4人で4つを共同購入、送料込み$227強。一人あたり\6,800くらいですか。webでは$199以上注文で送料タダ、とか書いてあったけど海外発送は対象外でした。国内だと\16,000の値札が付いてますから、良い買い物かな。モノもSTONEとは較べ物にならないくらい良いものでした。STONEとの比較レビューはそのうち。

2005年12月30日 (金)

ワイドスキャン使えました^^;

先日のワイドスキャン20mm、接眼部の延長チューブを付けなければ合焦するようです。R130Sfの接眼部は42mmTリングですが、内径が31.7mmなのでそのまま挿せる。とはいえ、いちいちネジ込み式の延長チューブを着脱するのは面倒なので、BORGの接眼ヘリコイドS(4317)と31.7→36.4アダプタ(7316)を組み合わせてみると、ヘリコイドのおかげでLV4mm時でもピント合わせが楽になり一石二鳥!

WSが無駄にならなくて良かったぁ・・・

2005年12月28日 (水)

R130Sfでワイドスキャン使えず

Vixen R130Sf鏡筒は高倍率が辛い。f=650mmの短焦点だから仕方ないです。その分、ベランダでの取り回しがいいからね。で、先日土星で試してみた。

  1. 付属PL20mm(33倍):輪の存在がわかる
  2. Vixen Or12mm(54倍):色が美しく、みずみずしい。模様の見え方は微妙だけど結構楽しいかも。
  3. LV6mm(108倍):楽しめる限界?付属のPL6mmのほうが鮮明に見える気もする。気のせいと思いたい・・・
  4. LV4mm(163倍):明るさはともかく、鮮明さが失われてる。ピント合わせがシビアで、ノブから手を離しただけでズレてしまう。覗くだけでもストレスが溜まるから、楽しむって感じじゃない。

星雲星団には、付属PL20はこの鏡筒にはとってもいい感じ。M45が視野からはみ出してしまうので広視界が売りの国際光器ワイドスキャンIIIの20mmを買ってみた。(by誠報社年末バーゲン)

・・・が、なんと合焦しない!

2005年12月26日 (月)

1年に1度の会合

今日、Sさんと津田沼で飲んだ。N君とT君も一緒だった。

おなじオーケストラにいたのに今はみんなばらばらになってる。

「一生懸命練習してたけど、恥ずかしいから遊んでるように振る舞ってたんですよ」

って勇気を出して言ってみた。

「そういうところが嫌いだったんだよ」

と斬り返された。

目の前が暗くなった。

2005年12月25日 (日)

HOMESTAR

12/22はAの仕事がちょっと早めに終わったので、同僚のK君と秋葉原のアソビットまで繰り出して買ってしまいました。

2人とも冬季限定「冬星」バージョン。\29,800ナリ。ダメな大人達だあ。

床に寝転がって星が映し出されている天井を眺めていると、ついウトウトしちゃう。

そりゃ本物とは比べられないけど、でも寒くないのはいいね。

しかし、携帯ホームスターがおまけ、しかも2個とは。うーん。

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